出会いを大切に笑顔で日々前進!
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どうしちゃったのブルキナ2
ちょっと緊迫した状態のブルキナ


都市間移動禁止(任地から出てはいけない)、不要な外出は控えるという指示が出ていたが、30日夜にブルキナ政府から夜21時~朝6時まで外出禁止の指示がでた。


これは私達日本人だけでなく、ブルキナべも同様。


政府に不満を持った軍人たちが威嚇射撃を各地で行っているとのこと


同期がいる任地では銃声がけっこう近いところから聞こえ、夜中まで続いてたらしい


首都のワガでは市長や大統領、大臣宅が襲撃され、市長がケガをするという事態


静まったと思っていた学生達のデモ行動も一部の地域で再び発生


外務大臣の家や知事の家が放火され、市役所や破壊されたらしい


どうしちゃったのブルキナ!?


私が住んでるボロモはいつもと変わらず平和な日々


周りのブルキナべは「すぐに静まるよぉ~」なんてちょっとのん気


けどいつ何が起こるかわからない



万が一の時に備えておかなくちゃ


生きて帰ろう協力隊

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どうしちゃったのブルキナ
学生のデモ行動によって約1ヶ月閉鎖されていた学校が今日やっと再会した


いやぁぁ 長い休みだった


でも私には必要な休みだった 


毎日生徒に対して、ブルキナベに対してイライラし、ピリピリし、精神的に余裕が持てない日が続いていた。


また、地震があってからは毎日パソコンとにらめっこの日々


とてもじゃないけど、活動に専念できる状態ではなかった


日本のこと、地元のこと、家族のこと、友達のこと、愛する人のことを考えるだけで精一杯



こんなこと言ったら、自分の家族の元にも帰れず、働かなきゃいけない状況にある人に申し訳ないけど・・・


私にとって頭を整理し、心身ともに落ち着かせるために必要な休みだった




けど、ブルキナからしてみたらなんとも言えなかったであろうこの休み


クドゥグから始まった警察に対するデモ行動は各地に広がり、市役所や警察署が焼かれ、壊される事態に


先日は首都のワガで政府に不満を持つ軍人たちが威嚇射撃を行い、銃声が鳴り響いてたとか・・・

首都にいた人は外出禁止、任地にいる人はそこから動かないようにと事務所からの指示

今日は違うところで軍人によるデモ行動が起き、同期の家の近くで銃声が聞こえたとか・・・


どうしちゃったのブルキナ



隣のニジェールはアルカイダの影響により、治安が悪化し、隊員が日本に緊急退避することになった。

一緒に長野で訓練を受け、一緒に日本を経ち、同じような過酷な環境で活動してたニジェールの同期たち。。。

あと3ヶ月の任期を残して日本に帰らなきゃいけなくなって、さぞかし悔しい思いをしているだろうに


コートジボワールでも争いが今だ続いてるみたいだし、中東の方も情勢がかなり悪化してるみたいだし


どうしちゃったのアフリカ



世界中に平穏な日が訪れるのを願わずにはいられない
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なんでもない日が一番の幸せ
地震が起きてから約2週間とちょっとが経つ

ライフラインも少しずつ復旧しているみたいで、ちょっとずつではあるが元の生活に戻りつつあるみたい。

うちの実家もガスがやっと復旧したとのこと

妹がバケツで水浴び挑戦したら、寒くて死にそうだったって言ってた

そうだよね。

こっちは今死めっちゃくちゃ暑くて、水浴びも気持ち~けど、そっちはまだまだ寒いもんね

ガスがきたから、修行のような水浴びともおさらばだね



地震が起きた時の様子をネットに載ってる記事とちょっとの映像でしか見てないから本当に起きたことなのか今だ実感できずにいるわたし


被災地にいる人達は嫌でもこの事実を受け止めなければいけないのに・・・

なんだか申し訳ない気持ちでいっぱい


そして今回起きたとんでもなく大きい地震・・・

     の後の復興しようと前向きに、ひたむきに頑張っている日本人のすごさを改めて実感



ブルキナべが「こんな大きな災害がきてもパニックにならず、冷静でいられる日本人は本当にすごい。尊敬に値する」って言ってた


日本の復興力は本当にすごい

そして日本人は本当に強くてたくましい。

そう思う



この前日本に帰った現職の同期に、日本に着いたらポストに入れてもらうよう実家宛の手紙をたくした。(ブルキナから送るとかる~く2週間はかかる)


その手紙が今日届いたらしい


電話をくれた家族


みんなと話す


元気そうな声


それが何よりも嬉しい



災害がきっかけとはいえ、単身だった父が戻り、結婚した姉が戻り、家族が集合して嬉しそうな母(姉情報)


なんでもない日


家族が揃えば それだけで幸せ それが一番の幸せ


私もあとちょっとで帰るから

待っててね~

2010-11-16 035
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今が旬
同期3人がボロモにやってきた

bonne arrive


くもの巣だらけの私の家に招くのがちょっと後ろめたいけれど。。。

やっぱ同期が遊びに来てくれると嬉しいものね


朝はのんびり庭でボーっとしてみたり
ボロモ 同期 2011-03-21 002


ボロモの唯一の見所、象の見れるカイセドラへ

行く途中には牛の大群と遭遇


牛を目の前に

「おっ!象がいっぱいいるよ!」っと私

「ほんとだ!一匹つかまえて乗ってきなよ」っと友達のブルキナべ


こんなやり取りをしながらカイセドラへむかう私たち。。。
ボロモ 同期 2011-03-21 011


到着
ボロモ 同期 2011-03-21 013


着いたそばから、さっそく象さんがお越しくださいました

いっぱいいるよ~
ボロモ 同期 2011-03-21 039


なんとラッキーなっ
ボロモ 同期 2011-03-21 018

こ~んな近くでポーズまでとってくれた

何回来てもいっぱいここぞとばかりに写真撮っちゃうね
ボロモ 同期 2011-03-21 020

アマドゥとも
ボロモ 同期 2011-03-21 033

こちら象になりま~す
ボロモ 同期 2011-03-21 015

どこかのジャケットっぽくない!?
ボロモ 同期 2011-03-21 034

ここは風が気持ちよくてちょっとした避暑地
ボロモ 同期 2011-03-21 046


今が旬の象ウォッチ


みんな満足のご様子で何より
ボロモ 同期 2011-03-21 049



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旅立ち
今日3月19日

現職参加の同期2人が日本へ旅立っていきました

二人はさっそく4月から仕事開始


ブルキナの時間の流れに慣れ、日本の時間の流れについていくのが大変そうだなぁ~

っと思いつつも日本に着いたらしっかり日本人になって、シャキシャキ仕事もしてるんだろうなぁ~




2人とも職業柄、送り出すことばかりで送り出されることがない。。。


っということで2人が出発する前夜、同期で集まり2人の卒業式をすることに


卒業証書を校長先生から授与
2011-03-18 014


1年と9ヶ月、ブルキナでの生活本当にお疲れさま
同期 2011-03-18 006


集合写真大好きな私たちの隊次

いっぱい撮っちゃいました
送別 2011-03-19 002

ブルキナに来た当初と同じポーズで
送別 2011-03-19 001

これ、いい写真でしょ
2011-03-19 005

最後は空港にて
2011-03-19 014

2人とのお別れ


さみしくない・・・


訳がない!!


めちゃくちゃさみしい

けど、日本でまた再会できるから

それまでお互いの世界で頑張ろ


空港にYちゃんの友達のブルキナべが見送りに来てて、最後ゲートに入るってなった時、あんなに笑顔だったパパ(って呼んでる)が急に悲しい顔に 

2人のお別れを見てうちらみんなももらい泣き

バイバ~イ!って見送った後、嬉しそうに誰かに電話してるパパ。

電話をさしながら「Yちゃんに電話してるんだ」って

パパ・・・・


「Yちゃん。。。貸与されてる携帯、もう返しちゃったよ。。。」


言った瞬間、またまた悲しい顔に逆戻り


パパにとっても、Yちゃんにとっても本当の家族のような存在だったんだなぁ


パパのそんな姿を見てまたもやジーン


またきっと会える!

そう信じて



私が帰るときもアマドゥとのお別れにきっと号泣するんだろうなぁ・・・


残り3ヶ月


・・・をきってる!


帰国のためのガイドブックも頂いちゃいました


まだ実感がないけど


ここでの生活思いっきり満喫して日本に帰ろ
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ブルキナファソからエール
地震が起きてから一週間

死者は阪神大震災を上回り、今だ行方不明の人もいる。

本当にひどすぎる・・・


この一週間地震のこと、地元のこと、家族のこと、愛するひとのことを考えない日は一秒たりともなかった

辛い状況で大変な状況でみんな頑張って生きている



そんなみなさんにブルキナファソの人たちが勇気の元気のでるエールをくれた


ある小さな村の人たちが日本に向けてメッセージをくれた


みんなの思いを
2011-03-17 001

そして願いを
2011-03-17 002
一人ずつ書いてくれた

2011-03-17 005

<日本語訳>

日本で起きた地震のことを知りました

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします

あなた達の問題は私達の問題です

あなた達の苦しみは私達の苦しみです

ゴントアガの村人は願います

あなた達の心が一日でもはやく静まりますように


どうかどうか生きてください


2011-03-17 003


ブルキナファソの人たちが日本にエールを送る
2011-03-17 013


日本がんばれ!!!

地球VS日本

勝つのは日本

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世界中の人が味方してくれてる
仙台市は少しずつ電気や水道が復活している様子

友達とも少しずつ連絡がつくようになってきた。


けどまだ、沿岸地域で働いている友達の安否がわからない。

どうか生きていて・・・

友達の家も津波で流されたり、全壊、半壊していたり被害は本当に大きい



こんな凄まじい状況の中、家族も友達も冷静に状況を受け止め、前向きに生きている

私も落ち込んでばかりいちゃダメだ!!!


世界中の人たちがエールを送り、

世界中の人たちが助けようとしてくれている



またまた元気のでる投稿を見つけました

↓↓↓


『段ボールに感動』
ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。
いつも私達は横目で流してるのに。 あたたかいです。


『渋滞した交差点での出来事』
一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。
複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

『バス停で・・・』
バスが全然来ない中、バス停の前にある薬局でカイロを買ってきて、並んで待ってる人みんなに配った!

『ディズニーシーにて』
ディズニーシーに一泊した娘、無事帰宅しました!
キャストのみなさんが寒い中でも笑顔で接してくれて不安を感じることなく過ごせたそうです。
防寒のカイロやビニール袋、夜・朝の軽食と飲み物、おやつまで。
ディズニーの素晴らしさに感動です。
頑張ってくれたキャストさん、ほんとにありがとう!!

『日本人の良さを再認識』
この地震が、きっかけになって、失いかけていた日本人本来の良さが戒間見れた気がする。
犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。
普段日本人は冷たい人が多い…。
って個人的に感じてるんだけど、多くの人が今回で「絆」を取り戻しつつあるように見えて、それがなんか感動して、泣けてくる。

『外国人から見た日本人』
外国人から見た地震災害の反応。
物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。
運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。
この光景を見て外国人は絶句したようだ。 本当だろう、この話。 すごいよ日本。

『メディアの動きについて』
ツイッターやUSTでの状況共有と、それに連動するマスコミの動きは、阪神淡路大震災の時とは比べ物にならない質の高さを感じる。
もちろん過去の辛い経験から得た教訓を、みんな活かそうとしている感動。

『整列する日本人』
日本人すごい!!
こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。

『ドイツ人の友達』
ドイツ人の友達が地震が起きた時に渋谷に居て、パニックになっていた所を日本人に助けてもらったらしく、その時の毅然とした日本人の態度や足並み乱さずに店の外に出てやるべきことを淡々とこなす姿にひどく感動し、まるでアーミーのようだったと言っていた。

『スーパーでの出来事』
スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんのほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない感じだったのが感動しました(涙)

『ローマから』
ローマにいる友達からメール。
ローマの人々はニュースを見ながらこのような状況でも冷静に対処する日本人に感動し、尊敬の念を覚えながら、非常に心配しているとのことです。

『声をかけること』
昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。
家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所をひと回り。
【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた人達にひたすら声掛けてた。
あの時間には老人や母子しか居なかったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。
ありがとう。

『開放』
昨日、歩いて帰ろうって決めて甲州街道を西へ向かっていて夜の21時くらいなのに、ビルの前で会社をトイレと休憩所として解放してる所があった。
社員さんが大声でその旨を歩く人に伝えていた。 感動して泣きそうになった。
いや、昨日は緊張してて泣けなかったけど、今思い出してないてる。

『コンビニ』
停電地区のほとんどの店が店を閉めてる中、あるセブンイレブンが店内陳列棚にいくつもろうそくを置いて、営業をしていた。レジが使えないため在庫確認用のハンディで値段確認し読み上げ、もう1人が電卓で計算、もうひとりが懐中電灯で照らす。 その状態でレジ2台稼動させていた。 感動した。

『ホームにて』
都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。
ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。
でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。
ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路スペースが。
その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。

『駅員さん』
終夜運転のメトロの駅員に、大変ですねって声かけたら、笑顔で、 こんな時ですから!だって。
捨てたもんじゃないね、感動した。

『御殿場で』
実際日本すごいよ。
昨日信号が一カ所も機能していない御殿場市でもお互いにドライバー同士譲り合ってたし、地元のおじいちゃんおばあちゃんが手信号やってくれてたりで、混乱もなく本当感動した。
9時間運転してたけど前車を煽るようなドライバーはもちろんいなかったし、みんな譲り合い精神。

『みんな』
タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われてしまった。
「みんな大変だから」という"みんな"って意識があることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。



これを呼んでたら涙がでてきた


困難な時に思いやりを持って優しく接することができる人

いざっという時に手を差し伸べられる人


これってすごいことだよね。

日本にはこんなにもステキな人がたくさんいる。



妹が自分ひとりじゃ何もできない。無力を感じる・・・って言ってた

私も同じ気持ち

同じように思ってる人もたくさんいるはず。


けど、一人のちょっとした行動、励ましが誰かの力にきっとなってるはず

そう信じて自分が今できる最大限のことをしていこう


みんなで力を合わせれば必ず立ち上がれる!

今日を今を精一杯!!!
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どうか生きて。。。
心配して連絡してきてくれた同期、隊員、ブルキナべのみんなありがとう

どんなに心が救われたことか。。。



ブルキナでもテレビやニュースで日本の地震について報道をしている。

けど日本と違ってタイムリーに詳しい情報が入ってこない

唯一の情報収集の手段がネット




自分の故郷で地震が起きて、たくさんの人が亡くなり、行方不明になり、今もまだ余震の恐怖と戦い、必死に生きている人がいる

パソコンを閉じると、いつもの穏やかな時間が流れている

全く現実味が全くない

本当は夢の中の出来事なんじゃないか

いやっ夢の中の出来事であってほしい

みんなの無事を祈り、被害がこれ以上大きくならないことを祈ることしかできない自分がとても無力に感じる



実家では今だ電気、水道、ガスは止まったまま。

食料はなんとか大丈夫みたい。

けどそれもいつまで持つか・・・



ブルキナでもよく停電、断水がある。

ブルキナべの家は電気もなく、水道も通ってない家がたくさんある。

けど、ない生活に慣れて、ないのと、ある生活に慣れて、ないのとでは全然違う



朝、郡山にいる父が電話でこんなことを言ってた

「ブルキナの方がこっちより安全だな」って

ブルキナに行く前は電気も水もなくて、貧しくて、知らない病気もたくさんあって、そんな危険なところに自ら行くだなんて・・・って言われてた。

けど、今の日本からして見ればこんな平和なところはない

そんな平和なブルキナで地震の恐怖を味わうことなく、寒さに怯えることなく、飢えを感じることもなく普通に生活していることに罪悪感を感じる

みんな辛い思いをしているだろうに。。。






ネットで色んな情報を収集していたら、とても元気づけられる、勇気づけられるコメントが書かれてあった。


以下、ある人のmixのコメントに書かれてあった文章↓↓

CNNでもBCCでも絶賛されている。「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」

「ニュージーランドが被災した際、ニュージーランドの救助隊の側には常に日本人の救助隊がいた。だから今度は私たちが日本を助ける番だ。」とラジオで流れてきた。…まだ諦めるのは早いよ!もう少しだから頑張って!

韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後) 「世界唯一の核被爆国。大戦にも負けた。毎年台風がくる。地震だってくる。津波もくる……小さい島国だけど、それでも立ち上がってきたのが日本なんじゃないの。頑張れ超頑張れ。」

CNNの専門家の言葉「日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ」

チリ人からメッセージが来た。「僕らも1年前に同じように大きな地震を受けました。その時からこれまでを強く支えてくれたのは日本人でした。チリは日本に感謝しています。無事を祈っています。」
米国、韓国、中国、ロシア、欧州連合(EU)など38の国・地域から支援の申し出。国連の潘基文事務総長は「日本は今まで世界中に援助をしてきた援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する」と(時事)

日本の強さがこんな時に始めて分かった気がする。国の規模でも軍事力でもない、日本人の深いところにある思いやりの心。世界がそれに応えようとしてくれてる。インドの学生がろうそくを手に祈ってくれてる。

ハリケーンカトリーナの時は、普段1$の水が10$で売られ、それを経済学者は"It's market price."と擁護したのです。今回サントリーが自販機無料開放してくれたことを、忘れてはいけませぬ。

オバマさんは「必要なあらゆる支援を行うと申し出た」と、ゲーツ国防長官は「日本は洗練された国家だが、あまりにも大きな災害であり、要請があることは何でもやるつもりだ」と言ってくれてるそう。

日本に住む外国人の友人から→「スーパーに買い出しに言ったら床にばら撒かれた商品を黙々と拾う人々が。みな横入りをせずに黙って列を作り、順番に並んでお金を払って買い物をしてる。略奪は起きていない。超満員電車では高齢の方が妊婦さんに席を譲っているのをみた。日本はすごい」と

中国人の父が、地震発生後は食い入るように被災地の映像を見つめ、叫び、痛ましげに、ずっと、ずっと、悲痛としか言い様がない顔をしていました。誰よりも、日本の血の濃い私や母よりも。彼等の多くは四川の恩も、人としての道理も忘れていません。

自分は今バンクーバーに住んでいるのだが、少し離れたこの地でも日本に向けての募金がスタートした。UBC(近所の大学)生を中心に、本日付スタートで参加者は400名に上る。これからもっと増えて、日本にいる人たちを少しでも助けられたらと思う。みんな一緒に頑張ろう!!!!


以上転載させて頂きました。



日本人であること、誇りに思う

大丈夫!

絶対大丈夫!!

どんな困難でもみんなで力を合わせれば乗り越えられる

だからどうか生きて生きて生き抜いて

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どうか無事で。。。
日本時間の3月11日15時頃、世界最大級 M8.8の地震が起きた。

昨日の朝、調整員さんからの電話で地震があったことを知る。


急いで家族に連絡


つながらない。。。


急いでネットで情報収集


かなりひどい。。。


建物が崩れ、津波、火災が起き、自分が知っている故郷とは到底思えない


引き続き、家族に電話をかけつづける

やっと妹の携帯につながった!

どうやら家族みんな無事らしい


その後、母の携帯にもつながった

元気そうな母の声

声を聞いた途端、涙が溢れてきた

心配で心配で心配だったんだから


今朝、父の携帯にもつながった

家族みんな大丈夫だと聞いていたが、単身で福島に行っていてしかも海にけっこう近いところでかなり心配した。

福島原発避難のため今郡山にいるという

「大丈夫だ。心配するな!」っと言う父

いつも冷静で頼れる父、本当無事で何より



100%来ると小学生の時からずっと言われ続けていた宮城県沖地震が今やってきた。

しかも宮城県にとどまらず、東北そして関東にまで被害が及んでいる。

私の実家がある隣の区で200~300人の遺体が見つかったとネットに書いてあった。

鳥肌が一気に立ち、涙がとまらなかった。

他にもなじみのある土地で大きな火災、津波、土砂崩れが起きている。

ひどい、ひどすぎる。



なぜ今くるのかな・・・

せめて私が家族、愛する人と一緒にいる時にきてほしかった。

連絡がつながらない時、最悪の事態を考えた。

みんな。。。私一人置いていかないで・・・


できることなら今すぐにでも飛んでいきたい


私の大切な人がいっぱいいる大切な大切な故郷



みんなどうかどうか無事でいてください。



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自体は深刻に・・・
9日には無事何事もなく学校再会

延期にされていた模擬試験も明日実施することに!


・・・・・っが、夕方のラジオで「ブルキナ全土の学校を無期限で閉鎖する」との情報が

なんてこった


どうやら、今日ブルキナ各地でデモが起き、警察署や市役所が焼かれたり、壊されたりけっこうな被害だったらしい


ボロモでは全くそんな様子、気配すらなかったのに他のとこではこんな事態になってるとは・・・

私が毎週土曜に行っているOURYという小さな村でもデモが起きたらしく、生徒によっていろんなものが壊されたらしい。


ボロモの先生、生徒達はみんなガックリ

やっと始まった学校なのにまた休み


しかも今回の事態はけっこう深刻

クドゥグで起きた事件が発端で始まった学生達によるデモ


学生達がそのデモの中で警察署や市役所を焼き壊すという事態

一見学生が主導になってやっているようだが、その裏にはどうやら黒幕がいるらしい

警察に何かしらの恨みを持っているもの、政府に対して不満を持っているものなどなど。。。


一般市民がバックについているらしい

そしてエジプトやリビア、チュニジアなどの中東、お隣のコートジボワールで起きてる争いの影響も多少影響しているという。

ブルキナべいわく、こんな事態まで広がったのは始めてらしい

それくらい事が大きくなっているみたい


学校を再開したらまた、同じようなことが起きる可能性があるからとブルキナ全土、しばらく学校はお休み


オーマイガー

平和が自慢のこの国

いつまでも争うことなく、平和な国であってほしい

一日もはやく事が静まることを祈る

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国際婦人デー
今日3月8日は国際婦人デー

女性の政治的自由と平等のためにたたかう記念の日とされた3月8日


ブルキナでは毎年国際婦人デーのための布が売られ、みんなそれで服を作る

大きな街では女性達が行進したり、踊ったりするらしい(ボロモの街では特に何もなし)

そして今日は男性が女性にかわって、家事をすることになってる


・・・・っが真相は定かではない

アマドゥも本当は奥さんにかわって料理するはずなのに、全くその気配がない

いつも通り、奥さんのサリーが料理

サリーと一緒に私も料理

まずは一緒にマルシェでお買い物

会う人会う人に「今日は何作るの~?」「後で食べにいくね!!」っと声をかけられる。

「いいよ!待ってるね。じゃまた後で~」っと答えるわたし。


大抵のブルキナべはこういった会話をしても実際には来ない

言うだけ言ってみる的な!?



さぁ買い物から帰ってきてまずは野菜を切る

基本まな板は使わない

そしてとんでもなく切れない包丁で野菜たちを切る
2011-03-08 006

まな板を使わずに切る業はいまだにちょっと難しい

奮闘しながらちまちまと切るわたし。

そしてテキパキ、サッサッと切るサリー。


今日のメニューはリ・ソース(ご飯とソース)

ソースはアラシッドベース(ピーナッツソース)
2011-03-08 012
最初はピーナッツはパンにつけて食べるものでしょ!

って思ってたけどこれがけっこうおいしい


料理は基本外でやる

炭や木で火をおこして調理

毎日がキャンプ生活!?みたいな

これが本当のブルキナべ(ブルキナの鍋)笑
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途中水分補給

いや~暑い・・・
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お米を研ぐサリー
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熱湯をかけて布で包んでおくと、はやく炊けるんだよ~っと
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お米も炊け、ソースも出来上がり、頂きま~す
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タライいっぱいに水をいれ、頭にのせて運ぶサリーの後ろ姿

たくましい!!!
2011-03-08 027


世界的にジェンダーの問題は山積みだけど、ここの女性達はとにかくみんなたくましい!!

女性として見習うところがいっぱい


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ストライキは続く
月曜から学校が始まると聞き、暇を持て余していた日々ともおさらば


月曜の授業は8時からということでのんびりと朝を過ごす・・・・予定だった

朝7時に国旗掲揚のため、笛とともに生徒達が国歌を歌い、国旗があがる。

いつも通り、国旗掲揚のための笛が聞こえてくる


7時10分頃またもや笛の音が聞こえてくる

んんんんん!?


何かおかしい

ってか笛鳴りすぎ

外に出て、学校に行ってみると一部の生徒達が集合してガヤガヤなんかしてる。

そして笛を鳴らしながら、教室にいる生徒達を外に追い出してる


校長、教頭、先生達はそれを止めることもなく、ただ傍観しているだけ


その光景を見て、今日もまだ学校始まらないのか。。。。っと一瞬で察する


ってか何もしないで見ている先生達の光景もなんか不思議


日本だったら止めに入ったり、授業再会しようとしたりするよなー  きっと

こっちの先生達は「ストライキ始まったかぁ」「しょうがない。今日は授業ないねぇ」「いつから授業始められるかねぇ」

っとちょっとのんき



生徒達はその後、他の学校にもまわり、授業を中断させ、集団になってポリス(警察)の方にむかったとのこと。


危険を感じたのか、生徒達が着く頃にはポリスたちはみんないなくなっていたらしい

その後行き場をなくした生徒達は解散


他の地区でも同じようなことが起き、場所によっては警察署や市役所が燃やされたらしい


いつまで続くかこのストライキ




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突然の訪問者
朝、庭で何か物音がするぞ!?っと外に出てみるとなななんとロバ

人じゃなかった。。。

あれっ!?見つかっちゃった??ってかんじのこのロバ
2011-03-04 002

お邪魔しました~っとそそくさと外に出ていっちゃいました
2011-03-04 003

うちには本当色んな訪問者が来る。

子ども達が水ちょーだい!って来たり、学生が自転車貸して~って来たり、人以外にも毎朝にわとり達がえさを探しにやって来たり、羊達が集団で入ってきたり、牛がモーってのしのし入ってきたり、とにかくうちには訪問者がたえません(笑)


あっ!!待ちに待っていた実家からの荷物が届きました

今回はあけられた形跡なし!

あける時のこのドキドキ感

さいこーに幸せを感じる


わぁぁぁぁ~!!!!!

中には日本食の山

2011-03-05 001

家族みんなで買出しに行って買い揃えてくれた日本食の玉手箱

大事に頂きます

気のせいか、包装が回を重ねるごとに徐々にレベルアップしてる気がする

この約2年間の仕送りで徐々に鍛えられたのかな


そして何よりも嬉しいのが手紙


これでラスト3ヶ月乗り切れそう

父ちゃん、母ちゃん、あゆ、ありがと


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象の季節がやって参りました
3月突入

一番嫌な季節にはいってしまった

なぜかって!?
とにかく暑い

3、4月はめちゃくちゃ暑い。。。。

日中ははんぱない日差しの強さ

まさに突き刺さる暑さ

夜は寝れない日が続く・・・

考えただけで億劫

あぁぁぁできることなら日本にこの暑さちょっと分けてあげたい


この暑い時期、ボロモでは頻繁に象が見れるようになる

去年はいっぱい見れた

今年に入ってからは初の象ウォッチ

カイセドラ(象が見れるとこ)に着くと、象が奥の方に行っちゃったからちょっと奥まで行って見にいこう!

っということで、みんなで出発


おっっ!!!!発見!!!!!!

1,2,3,・・・・・8匹の象が

2011-03-04 017

一緒に来たのりちゃんとさきちゃん必死にカメラにおさえてます★ それを温かく見守るアマドゥ
2011-03-04 019

おっと異変!一匹の象が興奮して騒ぎだした
2011-03-04 024

こりゃ大変!追いかけてくる!!

逃げるぞー!!!!!っとみんな猛ダッシュ


久々に身に危険を感じた

落ち着いて歩き出すと、一緒に来てたアマドゥの友達ラッシーナの靴が一足ない
2011-03-04 027

必死に走って靴が脱げ、拾うことなく猛ダッシュしたらしい

恐るべし象の怖さ・・・・・

アマドゥの話によると、追いかけてきた気性の荒い象(メス)は前に自分の子を人間に殺されたとのこと

それもあってか人間が近づくと威嚇し、興奮し、追いかけてくると

わが子を殺された母の気持ち。。。

居たたまれないだろうに



そんなことを思いながら、休憩所で一休み

ハンモックでくつろぐアマドゥ
2011-03-04 049

おっ!!またまた象が現れた
2011-03-04 031

みんな気持ちよさそうに水浴び

象も暑いのは一緒みたい♪

2011-03-04 047

場所を移動して反対側の川でも水浴びっていうか、泳いでる
2011-03-04 051

ちょっとしたハプニングもあったけど、今日はいっぱい象が見れた

一緒に来たのりちゃん、さきちゃんも大満足の様子


野生のアフリカ象をぜひ近くで見たいという方!

ボロモまでぜひおいでくださ~い


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平穏な日に思うこと
ストライキ8日目

学校が始まる気配全くなし


平日の真昼間から飲むわたしたち

日本で一生懸命働いている人に申し訳ないと思いつつ・・・
2011-03-03 007

ブルキナで一番飲んでるものと言えばトニック

日本にもあったっけ?

ビールが苦くて好んで飲まないわたし

トニック割だとこれまたおいしく飲める

喉がカラッカラッで死にそうな時に飲むトニックはホント最高

プハーッて


しきちゃんと行き着けの豚屋さん

イスラム教が多いボロモ

豚肉が食べれるところは2軒しかない

ここの豚は皮がぱりぱりしててこれまたおいしい
2011-03-03 008

帰り道、人じゃなく牛の群れとすれ違う
2011-03-03 010

日本じゃありえないことも今のわたしにとっては日常の出来事

そういえば来る前に「アフリカでは結婚する時に牛をプレゼントするらしいよ」

って話を聞いて「えっ!!?まじで!!!いや~うけるねぇ」なんて話をしてた


ここに来たら実際にある話

今の自分の感覚で同じ話をされていたら「えっ!?結婚する時に牛をプレゼント??かなり金持ちの人じゃん。普通はムトン(羊)かプレ(にわとり)だよね」

っときっとこんな返しをするだろう


いやぁ自分だいぶアフリカ色に染まっているなぁ


それにしても学校いつになったら始まるかな~

学校がある時は毎日怒って叫んでそんな日々に疲れてわたし

学校がない今は毎日のんびり穏やかに過ごしている



けど、何か物足りない

ジェットコースターに乗ってる時は「もう絶対乗らない」って思うのに、なぜかまた乗りたくなる

そんなかんじなのかな!?


あんなにうるさくて言うこと聞かない生徒達ばかりで、毎日神経すり減らされてるけどしばらく会わないとそれはそれでさみしい

わたしけっこう生徒達のこと好きなのかも

こうして落ち着いて考えてみると、毎日怒って叫びながら授業してるけど、それだけ必死に生徒と向き合おうとしてるからこそなのかなぁ・・・・と。


そういえば日本にいた時よく、「もうちょっと力抜いてやったら~」とか「見てるこっちが疲れるてくるよ」って言われてたな。


やってる本人はそうは思ってなかったけど、知らずと必死になりすぎていたのかもしれない。

きっと今も同じかんじ


全力投球に疲れる


そんな時もあるけど、全力でぶつかる


それが私のやり方でもある


当たって砕けて休んで、また当たっていけばいい

2011-03-03 013

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