出会いを大切に笑顔で日々前進!
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ブルキナビックイベント
今日は2つビックイベントに参加!?っというか行ってきました

まず一つ目は毎年開催されている「ツールドファソ」

10月22日~31日の10日間かけてブルキナ全土をまわる自転車レース

私の任地ボロモも2回通過(残念ながら今年は見れなかった。。。)

今日はその最終日

ゴールは首都ワガドゥグ

コートジボワールやベナン、ベルギーやフランスなど各国から参加

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ななななんと1位はブルキナべ!!!

競っていたベルギー人をかわしてトップ

Nikiema abdoul(ニキエマ アブドル) 22歳 

スイスの自転車学校に通っているらしい

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ゴールとともにブルキナべは大興奮・大喜び

それに交じって私も大喜び

スポーツ感動興奮勇気を与えてくれるね


二つ目のビックイベントは「SIAO」

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2年に一度開催されるアフリカ最大級の国際工芸見本市。約30ヶ国のアフリカ諸国、フランス、中国、台湾、フィリピン、キューバなど が参加して開催され、ブルキナファソのもっとも有名なイベント

このビックイベントに私の同期けんちゃんを含む何人かの隊員が出店

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 職業訓練校で生徒達が作ったものや障害者グループが作ったものを販売

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これはエコボール
このボールの中身はなんと道端にたくさ~ん落ちてる ごみ達


さすがブルキナ最大級のイベント

各国たくさんのブースがあって、右に左に大忙し

買い物ってやっぱ楽しい

屋台もいっぱい

日本の夏祭りをちょっと感じさせてくれました

ガボンからやってきたというかわいい女性
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普段たべれないガボン料理をいただきました

名前は・・・・忘れた
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おいしい


買い物は閉店時間の22時まで止まらず

気づけばこ~んなに買ってた
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久々に買い物して歩きまわって味わう疲労感

足パンパン

ヘトヘト

けどその疲労感がなんだか今は心地よい








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伝える気持ち
毎日ジェットコースターのような上がったり下がったりの日々

生徒達にイライラ・がっかりさせられ

生徒達に笑顔をもらい、元気にさせられる

そんな毎日


今日は夕方5A(中学2年)の体育の授業。

時間になっても生徒がこない

来たと思ったらダラダラと急ごうともしない

来たら来たで遊びはじめる生徒

ジャージに着替えようとせず、立ち止まってる生徒

いつもは大声あげて

「急げ!」とか「はやく着替えて並べ!!」っと叫んでいるわたし

今日はあえて何も言わずじっと待ってみる


何人かの生徒が声をかけて並ぼうと他の生徒をせかしはじめる。

5分後やっと整列


まずその場に座らせる。

そして「君たちは体育の授業したいのか?」っと

はじめ、体育の先生が足りず、このクラスは体育の授業ができない予定だった。

・・・っが生徒の方から体育の授業したい!!っと懇願され、同僚と話し合って、時間割を調節し、なんとかできるようにした。

今、見てる限り、みんなが体育の授業をしたいとは思わない。

やりたくないんだったら私はこのクラスで授業はやらないっと。

そんなことを生徒達に話した。


ふつーに考えたら、やりたい、やりたくないじゃなくて授業はやらなきゃいけないもの

私がこんな質問をするのもちょっとおかしいっと思った

けど生徒をちょっとためしてみたかった。


生徒達は「perdon madame(ごめんなさい、先生)」っと。

「私たち気持ちを入れなおして変わります」っと。


その後の授業はみんなキビキビ・テキパキ

やればできるんじゃん


私の思い、ちょっとは伝わっただろうか。。。。

けど伝える気持ちが大切。

伝えようとする姿勢が大切。

っと思っている

IMG_9792.jpg

とことん生徒達と向き合ってやる
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ボールの行方その1
実家から送られてきたサッカーボール

その行方はというと・・・・


いつも一緒にサッカーしているサッカー仲間にプレゼント
サッカーボロモ 2010-10-23 007


ちなみにいつもこんなかんじでサッカーしてる
サッカーボロモ 2010-10-23 009

みんないつもサッカーしたいのにボールがない。。。

前に私があげたボールもボコボコのグランドにやられてしまい、壊れてしまった。

数週間前に始まった地区対抗のサッカー大会の決勝に進んだチームセクター4

決勝戦前なのにボールがない

そんな時実家からボールが到着

さっそくボールを持っていったら、みんな言葉をなくしてた

喜んでくれたみたい


さぁ!!待ちに待った決勝戦

日にちが変わったり、場所が変わったり、時間通り始まらなかったりと・・・

始まるまでが長かったけど、もうそんなことにはもう慣れました

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がんばれ!セクター4!!
2010-10-28 007


結果はPK戦まで続き・・・


負けてしまった。

けどいい試合だった


おとうさ~ん!おかあさ~ん!

みんな喜んでくれたよ


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新たな活動
先週から始めた小学生を対象にしたスポーツ活動
同じボロモで活動しているしきちゃんの提案にて活動開始

しきちゃんは青少年活動として図書館に配属されている。

小学校が休みの木曜日に1時間の文化活動、そして1時間のスポーツ活動の時間を設けることに

しきちゃんはおりがみや塗り絵などなど

本日はおりがみで飛行機づくり

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それっ飛べ~!!

ってみんな紙でできた飛行機に夢中

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さぁ続いてスポーツの時間

みんな集合~!!!
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腰をまわして~
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ストレッチ~
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残念ながら写真はないけど。。。

円状になって一人がサンダルを誰かの後ろに置いて、置かれた人はそのサンダルを持って追いかけるっというような通称「ハンカチ落とし」をしたり、3人1組になり、縦に並び、肩をつかんでムカデのようになり、鬼が一番後ろの人の背中をタッチしたらその組の一番前の人が鬼にかわるといった通称「ムカデ遊び」をしたり

学校の授業の関係でどうしても11時過ぎの開始になってしまい、日差しがギンギラ

そのため1時間ももたず30分くらいで終了。

始めたばっかりの活動だけど、子ども達にスポーツをする機会を与えるのには絶好のチャンス・・・かな

子どもは無邪気でかわいい
2010-10-21 017



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オーマイガー。。。
日本を約1ヶ月前に出発した荷物が今日やっと届いた

郵便局に荷物をとりに行き、

かなりボッコボコにつぶれてる。。。
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日本からブルキナまでの長い道のり

かなり乱暴に扱われたんだろな


っと思いながら自転車の後ろにくくりつけ、ワックワクで急いで家に帰る


着いてさっそく荷物をあける

わ~~~~~~~~~~~

日本食がいっぱい
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かなり興奮

そしてお父さんが入れてくれたサッカーボールと審判用の旗

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ん!?でも確かボール7個くらい送ったって言ってた気が・・・

悪い予感

さっそく実家に電話

ボールは7個いれたと。

そしてボールの空気入れもいれたと。

他にも色んなものいれたと。





ああぁやられたか

おそらくブルキナの空港で危ないものがはいってないかどうかっという名目で荷物をチェックし、誰かがとったんだろう


そしてよ~く見てみると、プリングルスのふたが微妙に開けられている。

しかも中身がちょっと減ってる

なんともいやらしい食べ方


荷物が届いてすごく嬉しい

反面

荷物があけられ、盗まれていてショック


しかもせっかくお父さんがブルキナの子ども達のためにっと送ってくれたボールが・・・

ショック大


日本じゃ絶対ありえない。

けどこの国ではありえてしまうこの現実。


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大きな壁
今日はとことん落ち込んだ

久々にかなり落ち込んだ

生徒が話を聞かないから

生徒が言うこと聞かないから

生徒がおしゃべりばっかりしてるから

そんなのは日常茶飯事だ


それに対応しきれていない自分自身に対して苛立ちが爆発した。

ここぞ!っという時に注意しきれないでいる自分

生徒に注意するも上手くフランス語で伝えきれないでいる自分

楽しく授業を進めたいのにそれが裏目に出て、なんとなくしまりのない授業になっている



私に欠けているもの

それは「厳しさ」だ。




スポーツを楽しむためにはまずルールに従わなければならない。

ルールを守ってこそスポーツの楽しさを感じられるものである。

授業も同じである。

ルールを決め、それに則って進めてこそ授業にメリハリが生まれ、その中で楽しさも生まれる。

しかし、今の私はルールをたてたものの、ルールに従わせるための「厳しさ」が足りていない。

よって、なぁなぁな授業になっている。

そしてそれが今の自分を苦しめている



人に嫌われたくないから

みんなに好かれたいから

物心ついた時からみんなにいい顔をしている自分がいた


嫌われるであろう誰かを叱ったり、注意したりすることは私の苦手分野となった

前の仕事でも後輩に注意するということにかなり苦労した

そんな自分を変えたかった。

自分の思ってることをストレートに伝え、

YES NO をはっきりと言える

自分に、そして相手にも素直な人間になりたいと。

協力隊に参加して、未知の世界に飛び出してそんな自分を変えられると思った。

けどつまづくところは結局は変わらない



自分自身でこの大きな壁を乗り越えていかなければならない



今日よりも明日

明日よりも明後日

この大きな壁を乗り越えられるよう一歩前進していこう


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ジェットコースター
わたしの気持ちは毎日にジェットコースターのように上がったり下がったり

朝、よ~し!今日もがんばるぞっと午前の授業のためはりきって家を出て

その数時間後。。。

しょぼ~~~~~~~ん っとなって家に帰る

気持ちが下がったまま、とぼとぼと午後の授業のため家を出て

その数時間後。。。

ウッキウキで家に帰る

そんな日が続いてる毎日。


70人、クラスによっては100人近くいるクラスを一人でまとめるのは本当簡単なことじゃない・・・

日本だったら今、一クラス40人もいたらけっこうな大人数だ。

・・・・・っが今の私からしてみたら40人のクラスだなんて天国

同僚の授業を見てると、少ない指示で生徒達がきびきび動き授業が円滑に進められている。

私も同じように


なんてそう簡単にはいかない。

同僚の倍言葉を発し、説明しきれない時は自ら動いてみせる。

っが生徒はきびきびとは動いてくれず、しまいには横で授業している同僚の授業をよそ見したり、おしゃべりを始めたりする。

私が外国人だからか。。。

私がだからか。。。

私のフランス語がつたないからか。。。

自分はなめられているのか。。。

自分はこの生徒たちにとってなんなのか。。。

いやっ考えすぎ じゃないか。

同僚と同じようにするなんて無理だ

同僚と比べる必要もない

自分は自分のスタイルでやっていけばいいんだ

いろんなことが頭の中でぐるぐると交差する

生徒に対する苛立ちと、自分に対する苛立ちと

そんなこんなで私の気持ちは急降下


そんなことがあったかと思えば、午後の授業

雨が降りそうで授業をやろうかどうか迷っていたところ、

「マダム!!はやく授業しよう!」っと生徒達

お互いが声を掛け合いながら整列をし、うるさくしている生徒がいればみんなで注意しあう。

言わなくてもやればできるじゃんか!

そして楽しそうに体を動かす生徒達。

そんな姿を見て、はっ!と自分の本来目標としてる「スポーツの楽しさを伝える」っということを思い出す

そして自分自身も生徒達と楽しさを共有しあう。


午前中とは打って変わって気持ちが急上昇

上がったり下がったり、そんなんで目まぐるしい毎日

イライラ・モヤモヤ悩ましてくれるのも生徒達

ウキウキ・ワクワク喜ばせてくれるのもまた生徒達



明日もそんなたくさんの生徒達がグランドで待っている

2010-10-08 001

止まない雨はない












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出張
今日は同僚とともに52km離れた街「FARA」っというところに出張

今回は体育の授業をしに行くのではなく、グランドを書きに

なぜ、FARAの高校にも体育の教師がいるにもかかわらず、わざわざ遠くから呼ぶのか。。。

そんな疑問を持ちながら同僚と朝はやくに出発

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こんな泥道、石ごろごろの道を走ること約2時間

無事到着。


うちらが来ることになったいきさつを聞くと、

校舎が足りないということで400mあるグランドに新しく教室を建てることに

それに反対、そして怒ってしまったFARAの体育の先生。

新しくグランドを作らなければ仕事しない!

・・・・・・っと

そんなこんなで召集がかかった

グランドを見て

あら・・・ビックリッ!

草ボーボー
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日本のグランドと比べたらとんでもないけどグランドとは呼べない

400mトラックはスペース的に難しいということで250mのトラックを作ることに

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こんな風に距離をはかりながら、マークに石を置いていく。

ちょっといびつなトラックだけど、約2時間かけて終了!

これでなんとか体育の授業はできそうかな

そう願う。。

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ボロモ名物発見!
今日はボロモの名物!?を発見

なにかと大きなイベントがある時はいつも登場してた大きなマリオネット
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これがじつは、ボロモで作られていた

作られているのはブルキナで唯一ボロモのみ!

隣国をみまわしても唯一ボロモのみ!!

サッカー仲間のラギがマリオネットを作り、なおかつ操ってるということを聞き、さっそく見学しに行くことに

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材料はペットボトルやいらなくなったダンボールや紙が使われてる

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ひとつひとつ丁寧に作られてる


倉庫の中にはたくさ~んのマリオネットたちが!!

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竹馬みたいなのに乗って、この大きなマリオネットを操作するらしい

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こ~んなのをかぶってみたり

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こ~んなのもあったり


今月末、2年に一回開催されるSIAO(アフリカ民芸市)にも参加するらしく大忙しの様子

ボロモの隠れた名物発見

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自分ができること
この国はあきらかに体育教師不足

ボロモ高校の生徒数は約1800人。

クラスは7学年、各3クラス、計21クラス

他の教科は3~4人、多い教科だと5人

それに対して体育は現在2人

今年1人がワガにあるスポーツ省に就職が決まり、ボロモを去ってしまった

彼はシドニーオリンピックに水泳選手として出場した経歴を持ち、

去年は6ヶ月間ドイツに研修に行っていた

そんなすごい経歴を持っている彼が小さいボロモの街にいるはずはなく、案の定首都のワガへ行ってしまった

2人で21クラス受け持てるはずはなく、5em(中学2年)と2nd(高校2年)の計6クラスが体育保留となった。

1年間体育の時間がないということは体を動かす機会がほぼゼロに近くなる

日本のように部活動なんてものは存在せず、よほどスポー好きじゃないと自ら運動しようとはしない。

かと言って体育の授業が嫌いなわけでもなく、むしろ5emくらいだとエネルギーが有り余っていて

「今年は体育の授業ないの?」「体育の授業やりたい」っと多くの生徒から言われることが多い

なんとかならないものかと同僚に相談。

時間割とにらめっこ。。。。


おっなんとかなりそう

5emの一クラスを同僚が受け持ち、わたしが2クラス受け持つことに

2ndはさすがに難しい。。。

けど火・木の午後あいてる時間をつかってバレーやサッカーなどスポーツする時間はなんとかとれそう

2010-09-18 124

体育教師不足はちょっと深刻。

解決していかなきゃいけない問題はいっぱいある。

けど今私ができることは目の前にいる生徒達に運動する機会を与え、スポーツの楽しさを共に感じ、スポーツの魅力を知ってもらう。

わたしがスポーツを通して伝えていけるものを伝えていく

それが今わたしにできること


欲張りすぎず



一歩ずつ



今日を今を精一杯

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初めが肝心
今日からやっと授業スタート

思い返せば、去年は言葉になれるのと授業になれるのと生徒の人数の多さになれるのとで、毎回てんやわんやになりながら、一回一回の授業をこなしてたなぁ。


今年は授業計画をたて、指導案を作成して、余裕を持って授業を進めていこうと思います

っということでグランドでの授業第一回目

まず生徒を背の順に並ばせ、バランスよく4つのグループ(緑、赤、黄、青)にわけていく。

各グループ、リーダーを決めさせ次回からリーダーが自分のグループの出欠をとる。

去年は私が全員の出欠をとってたため、時間があきらかに足りなかった

かと言って出欠とらないと無断で欠席する人がでてくるし、人数が多いから誰かいないかなんて把握しきれない。

グループごとに出欠をとることによって時間短縮にもなるし、リーダーには責任感がでてくるだろうし

また、グループにわけることによって何かと活動もしやすいかと

こうした案をベテラン先生だったらすぐ思いつくのかもしれないけど、まだまだ新米のわたしは1年活動してみて思いつきました

授業はまずきれいに整列し、挨拶からはじまる

日本では当たり前にこうして教育を受け、何の違和感もなく自分自身も行ってきた。

けどここでは当たり前のことが当たり前ではない。

一からの説明が必要だ

そういったことも1年間活動していて身にしみて感じてきた


礼に始まり、礼に終わる

そういったことを一から説明する

何事も初めが肝心。

気を引き締めてやっていこう

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お米と嫉妬
雨期も終盤を迎え、収穫の時期がやってまいりました

アマドゥは今年お米デビュー

いつもはとうもろこしや綿花、ミル(雑穀)のところ

お米が好きなアマドゥは今年からお米に挑戦!

初めてにもかかわらず、お米は大きく育ちついに収穫

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助っ人を頼み、みんなで収穫
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大収穫!!
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ロバよ。。。
がんばれ
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毎年この時期になるとたくさんの人の嫉妬をうけるというアマドゥ

気候変動による干ばつがすすんでいるここブルキナ。

そんな中でも毎年アマドゥの畑には立派な実がなり、大収穫

それを見て嫉妬する人たち。

影であることないこと言ったり、きっと土地がいいからだろうってその土地を奪って次の年にはそこの土地を使ったり

そういうことをする人に限って必死になって働いてなかったりする


もちろんアマドゥはgris grisに頼ることなくただ毎日畑に行って仕事をするだけである。

雨の日も

暑い日も

断食中も

ただ毎日畑に行って、やることをやってるだけである。

やることをやってれば自然と実はなるものである。

「嫉妬から生まれるものは何もない。」

そんなことをアマドゥが言っていた。

嫉妬する時間があったら自分のやるべきことをやるべきだ。

健康な体で自分のやるべきことをやってれば、神はおのずと与えてくれる。

っと。

全くその通り

何を言われても何をされても動じないアマドゥ

そんな芯の強い私のアフリカのお父さんから学ぶことはたくさんある

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新学期
さぁ!今日から新学期

。。。っが日本のようにちゃんとはじまるはずはなく・・・

ってかまず生徒がちらほらしか来てないし!


去年はよ~し!新学期だ!!

ってはりきってグランドに行ったら誰もいなくて、

同僚に「そんなすぐ始まらないよ」

なんて言われたっけな~


1年も経つとすっかりここの時間の流れにも慣れ、

あわてず、急がず、気長に待つこと

を覚えました。


そういえば最近読んだ本に

「急いでいる人というのは、自分のことしか考えていない人だ」っということが書かれてあった。

これを読んでちょっとドキッとした

日本にいた時は、いつも何かに追われているような気がして、じっとしているとなんだかどこか不安で何かしなきゃいけないような気がしてきて。

今考えたら自分に余裕がなく、言ってみれば自分のことしか考えてなかったのかなっと思う。

しい

って心を亡くすって書くけど、本当その通りだと思う。


ブルキナにいると本当時間がゆっく~り流れてて、急ぐこともあんまりない。

逆に急いでると「なんでそんな急いでるんだ?」って言われる

時間に余裕があると心にも余裕がでてくる

心に余裕がでてくると周りに優しく接することができる

だからブルキナベはみんな優しいのか!?いやっそういう人柄なのか!??


日本の社会がちょっとぎすぎすしてるように感じるのは時間に余裕がなく、心にも余裕がないからなんじゃないかと思う。

心に余裕がでてくると相手のことを思ったり、優しくしたり

あったかい社会になっていくんじゃないかと思う。

日本に帰ったら私も余裕のある人間でありたいと思う



随分話がそれたけど、あわてず、ゆっくり新学期をむかえたいと思います

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